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構成としては、
無線関連
送信機(プロポ)、受信機(プロポ付属アリ)&高価なので、互換品という手も
回路関連:
フライトコンピュータ(FC)、ESC(Electronic Speed Controller)ブラシレスモーターコントローラ、BEC(Battery Eliminator Circuit)定電圧源(ESCに内蔵されている事がある)、バッテリー
機械関連
ブラシレスモーター、プロペラ、プロペラアダプタ、フレーム

それぞれについて軽く

プロポ
双葉、JRが大手のよう。2.4GHzデジタル通信のため、互換性はない。飛行機用、ヘリ用があるが、とりあえず飛行機用で良いらしい。双葉の10Jとかよさげな感

受信機
機体側の装置なので、1機1個になるかな?極力出費を抑えたいので安い互換品(通信距離は未知数)もあり。技適が面倒だろうから国内品がよい

FC
オープンソースもあり。Arduino互換機のMultiWiiシリーズが面白そう。NanoやSE、PRO、AIOPなどシリーズがあり、安い(小さい(性能))順に書いてみた。が、PROとAIOPは良く分からんAIOPについては本に書いてあった。

ESC
出力電流できめるっぽい。1モーター1ESCの構成はザクザク出てきたアレイとかあるらしい。
初めはBEC内蔵が良いかな

バッテリー
LiPoが主流。モーターの電圧がLiPoの電圧そのままかいてあったりする。まぁLifeでも何でもいいだろうが大きすぎでもペイロードの関係上よろしくないらしい

ブラシレスモーター
ブラシレスとかかっけぇ。なんか外側も一緒に回るらしいから、巻き込み注意。kVという表記が見られるが、kVではなく、1V当りのrpmをあらわす。ようは出力の目安
フレームサイズ モーター出力
350~400mm 1000kV
250mm 2000kV
180mm 3000kV
出典:ISBN9784798044705の(p103)非常に参考になる本。3つの作例がある。
上記の表が大まかな目安になるようだ。小さければ回転数を上げる。ハチドリみたいなイメージかな
逆転させる時は

プロペラ
安い。すぐ壊れる。バランスをとるために加工が必要で、バランスが悪いと異音やモーターへの過負荷。

プロペラバランサー
バランスを見る道具。安いと150円~450円から高いと5000円?安いのでいいんじゃないかな…

プロペラアダプタ
モーターとセットだったりする。色々方式があって、横からイモネジで止めたりコーンがねじだったり。コーンがネジのやつはモーターの回転方向に気を付けないと吹っ飛ぶ

フレーム
色々ある。木からカーボンからPCBから、、、なかなか選び甲斐があって楽しそう。無論自作も余裕。
形としてはQuadXとかQuad+とかいろいろ分類できる

思ってた以上にバランスはそこまで気にしなくても良いようだ
参考書:ISBN9784798044705
概算で35千円+αほど、、、ん~作るか悩むな。。。
でもまぁ一つ作ったら2万のプロポが使い回し出来るし・・・
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